人間の乳房の左右のサイズには大なり小なり差があるものです

人間の乳房の左右のサイズには、大なり小なり差があるものです。
私の場合は右乳に比べると左乳が小さく、左乳には先天異常の乳頭の陥没(陥没乳頭)もあり昔からその大きさの差にコンプレックスを感じておりました。


ですので私の頭の中には、左乳をもう少し大きくして両の乳房のサイズを揃える為に左乳のみ豊胸を行いたいという考えがありました。

しかしかといって何某かの人工物を入れるのには、どうも抵抗があるのも否めませんでした。

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さてどうしうと迷っていたそんな矢先、脂肪注入の処置を得意とする医院で腰の脂肪吸引を受けることになったのですが、その時に医師に吸引した脂肪を左乳に注入して豊胸して両方の乳房の大きさが同じくらいになるように出来ませんかと尋ねると、出来ますよとの返答を頂いたのです。

医師から提示された処置の費用も、脂肪吸引時のオマケみたいな豊胸だからということでかなり安価でしたので、吸引した脂肪を捨ててしまうのも勿体無いと思い、左乳の脂肪注入による豊胸を受けることに致しました。



実際の豊胸処置時は、局所麻酔(脂肪吸引前に生理食塩水と麻酔薬を混ぜたものを皮下に注入する)にて腰部の脂肪吸引を行い、摘出した脂肪(見せて貰いましたが色と質感がストロベリーソースみたいでなんか美味しそうでした)を、針も太ければシリンジも太い注射器の中に詰めて、その針先を左乳の皮下に差し込んで脂肪を注入し豊胸するという手順でした。


今となってはもう良い思い出ですが、基本的に乳房というのは敏感で、更に針が太い為にそれを刺した時は当然かなり痛く、脂肪を注入して貰うに至っては痛いやら感触が気持ち悪いやらで結構大変でしたが、やっと注入が終了して左乳を見ると右乳よりもかなり大きく豊胸されていました。



これだとちょっと今度は左乳が大き過ぎるのではと思いましたが、医師の説明によると注入した脂肪の半分から7割くらいは吸収されて生着するのはその残りだけだそうで、実際に一ヵ月後にはそうなって、今では両乳房共殆ど同じ大きさで落ち着いています。
豊胸を受けて良かったです。